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魂の涙〜メメント・モリ〜7年前から境界性人格障害(ボーダー)、2年半前に鬱が発症、通院を開始。鬱、ボーダー闘病中の七海が辛い失恋を乗越え羽ばたいていくありのままの姿。※重い内容なので連鎖鬱にご注意下さい。
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COMMENTこんにちは,七海さん.
七海さんのお父さんへの思い,私の元彼への思いと,似たようなものを感じます... 七海さんのお母さんは,嫌いでお父さんと結婚して,七海さんを生んだわけじゃないでしょ...きっとどこかで,七海さんの記憶の無いところで,お父さんの心が屈折したんじゃないかなぁ,,,と勝手に想像しています. 私の付き合ってた人も,人前では人格者でした.でも私の前では気を抜きたいという理由で,随分無責任というか人当たりが変りました.甘えてくれるときはいいですが,なんだか冷ややかになることもあって,(たぶん2股してるのに気が咎めてたんでしょうけど),,,その辺の雰囲気が,なんだか七海さんの子供の頃のお父さんの記憶と,一致する気がしました... 男の人も女の人もそうだとは思いますが,外の環境と我侭がきく家では,随分人が変るんじゃないでしょうか...慣れ親しんできて,陰にマンネリ化すればするほど,人間の惰性がむき出しになって,家族に不快な思いをさせる... うちも子供の頃は離婚だ何だ騒動はありました...でも病気の母を見捨てる父ではなかったです.理由は私(子供)がいたからですが... なので,父について私は男性不振にはなってません...でも元彼のことで,ずいぶん男性不振で,疑り深くなってしまいそうです... 七海さんのお父さん,そろそろいいお年でしょ...うちの父は定年後にかなり丸くなりました.せめてお母さんとお父さんが,心穏やかな人生を送れたら,七海さんも心が軽くなるんでしょうね... 七海さんが幸せになって,心の平安を取り戻してからの話ですが,,,いつか,お母さんに,お母さんの目から見て,お父さんの良いところがあったら,聞ける日がくるといいですね...どうして結婚されたのか,,,どうしてお父さんはあんなに冷たい言葉を言う人になったのか(元々?)... お久しぶりです。2度目ですが覚えていらっしゃるでしょうか?
私の両親も不仲で目の前で離婚騒ぎを起こし母が実家に帰るようなこともありました。 私が39度も出して実家に助けを求めて帰った時も父は迎えにきてはくれませんでした。 (ウチは母が目の関係で運転が出来ないのです) それなのに弟が戻った時には喜んで迎えにくる。 父にずっといらない子なのだと思っていました。 自殺未遂をしたとき。 それから急に態度が変わりました。 愛情を表現してなかったことにやっと気付いたらしいのです。 それでも私の愛情飢餓はなくならないのですが 七海さんのお父様も色んなことに気付いてくれるよう願っています。 はたけさんへはたけさんの仰る通り、父は外では「人格者」でした。誰もが「優しくて誠実でなおかつ 仕事も出来て素敵な人」と思うような人で、当時は「外と内でのギャップ」も母や私を 苦しめていました。うちの父は年をとって丸くなったというのもありますが、やはり私が 病気になったことで、ショックを受けたのでしょう。随分変わりましたし、今は母とも仲良く 単身赴任ですが、毎日のようにメールや電話をしていますし、母と2人で買い物に 行ったり、家事を手伝ったりしてくれます。両親は大恋愛の末の結婚だったので、母は 私に父の良いところや、私が赤ちゃんの時、父が私のおむつを洗ったり、夜通し泣き 続ける私をあやし続けてくれたこと…などを話してくれました。父は、愛情表現を「物」で しか表せない人で、私に好きなものを買い与えたり、放任することで、父なりの愛情を 示してきた…ということも。そして、それは父の母(私の祖母)がやはりそういう人間で あり、父自身まっすぐな愛情を受けて育ってこなかったので、「愛し方が分からない」の だということも分かりました。はたけさんの元彼さんも、そういった「愛情」の薄い家庭で 育ったのかもしれません(推測にすぎませんが)…私もそんな父にすごく似ている部分 があって、同じように恋人に接してきていたと思います。それを繰り返すのがとても怖い のですが、母に「そのことに気付いたんだから、いっぱいの愛情を受けて、愛することの 出来る男性もいる…ということに気付ければ、きっとその恐怖も氷解するわよ。」と 言われました。過去は変えられないですが、自分が「男性不信」になった原因が分かれば 私もはたけさんも、「本当に愛情を分かち合える人」に出会えれば、きっと自然にこの 恐怖は治っていくもののような気がします。焦りすぎて相手を追い詰めすぎないように 気をつけながら、前に進んでいきたいと思います。 雪達磨さんへ雪達磨さんのお父様も愛情表現が苦手だったんですね。私は一人っ子ですが、兄弟が いると、余計に「愛情」の比較をしてしまって、辛いものですよね…。でも、雪達磨さんが 自殺未遂をなさって、お父様が雪達磨さんの「お父様への愛情渇望」に気付いてだいぶ 変わられたとのこと…何よりです。きっとお父様は異性である「娘」に対する「愛情」を どうやって表現すれば良いのか、分からなかったのかもしれません。私の父も、私が 病気になってから、だいぶ変わりました。私がいない時に、母に「俺もおかしいところが あるから…でもそれはこの年になって変えられないんだよな…。」と言っていたそうです。 父も苦悩しているんだな…と思いました。過去は変えられないし、父への「違和感」は 完全に無くなったわけではありません。でも、自分はやがて誰かと結婚し、新しい家庭を 築いていくのですから、父が母を大切にしてくれることで、「自分への愛情」と受け止める ことが出来ると思うような気がします。 COMMENT POSTTRACK BACK この記事のURL: http://nanamiutsu.blog51.fc2.com/tb.php/47-fdd29ec1
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